レーザーによるわきが手術


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レーザーによるわきが手術

わきが手術の中でもレーザー治療のメリット、デメリット、術後の生活などについて

■わきがのレーザー手術とは


レーザー手術には様々な手術があるようですが大きく分けて2種類の手術方法がよく使われる手法なので消化しておきます。

レーザー照射による毛根・汗腺破壊

ほとんど外科的要因のない手術で永久脱毛に近い感覚のわきが手術です。切開に抵抗を持っている人にとってはとっつきやすい感じです。

手法としては毛穴からレーザー照射針を打ち込んで照射し、汗腺及び毛根を破壊する手法です。メリットとしては短時間で出来ること、また切開を行わない為入院の必要が無く即日のシャワーもOKというところが多いです。

デメリットとしては切除するわけではないので完全に汗腺が破壊できているか分かりにくく再発の可能性もあるということです。

レーザー破壊+吸引手術

基本的には吸引法に基づいた手術の手法で1センチ~2センチの小部分切開、または穴あけからレーザーで汗腺(エクリン・アポクリン)を破壊して吸引して除去していく方法です。

レーザー照射と違い切開し破壊した組織をかき回して吸引していく為再発の可能性はこちらの方が低いといえます。また剪除法のような広範囲にわたる切開は行わない為傷跡は残りにくいのがメリットです。

デメリットとしては切開部が小さい為、直視での手術のように確実に1つ1つの汗腺を取り除くわけでは有りませんので確実性には劣り、取り残しが出てしまうことは有ります

レーザー手術後の生活

照射による手術は差込みこそあるものの1週間もすれば普通の生活に戻って違和感がなくなるまでになるようですが、レーザーサクション+吸引手術は基本的に吸引法とダメージは変わりません。

よって手を動かす仕事などは1週間程度安静が必要で完全復帰にはもっと時間がかかるようです。事務ワーク程度なら翌日からOKを謳っているクリニックもあるほどです。

わきがレーザー手術の料金

最新の設備がいるせいか、結構高額なクリニックが多く30万以上のところが多いようです。安いところでも20万円台中~後半がやっとという感じです。

脱毛などの美容系に強いクリニックのキャンペーンなどを利用すると20万円台の安い価格で見かけることも稀に有りますので、探してみると良いと思います。なお保険適応はしていないようです。

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